エレガントなワンピースとは?きれいめとの違い

「エレガント」と「きれいめ」は似ているようで、実は印象が違います。

きれいめ…カジュアルすぎない清潔感のある装い。
オフィスや日常向け

エレガント…品格や優雅さを感じさせる装い。
フォーマルな場や特別な日向け

つまり、きれいめは「きちんと感」、エレガントは「華やかな品格」がキーワード。

ここを意識するだけで、ワンピース選びがぐっとラクになりますよ♪

上品に見えるワンピースの3つの条件

エレガントなワンピースには、共通する特徴があります。

  1. 適度なゆとりがある
     体のラインを拾いすぎず、かといってダボつかないシルエット

  2. 素材に光沢や上質感がある
     シフォン、サテン、レースなど品のある素材

  3. ディテールに工夫がある
     さりげないプリーツ、繊細な刺繍、美しいドレープなど

この3つを意識して選ぶと、失敗しにくくなります!


40代50代が選ぶときの5つのコツ

① 体型カバーできるシルエットを選ぶ

お腹周りや腰回りが気になる方には、Aラインフレアシルエットがおすすめ。

ウエストから裾に向かって自然に広がるデザインなら、気になる部分をふんわりカバーしてくれます。

タイトすぎるものは体のラインを強調してしまうので、避けた方が無難ですね。

② 年齢に合った丈感を意識する

40代・50代には、膝下からミモレ丈が上品に映ります♪

膝上丈は若々しい印象になりますが、大人の落ち着きを出しにくいことも。

ふくらはぎが隠れる程度の長さがバランス良く仕上がりますよ。

③ 素材で上品さに差がつく

同じデザインでも、素材が変わると印象は大きく変わります。

シフォン…軽やかで女性らしい印象

レース…華やかさと上品さを両立

サテン…程よい光沢で特別感を演出

安っぽく見えやすいポリエステル100%のものは、できれば避けたいところです。

④ 失敗しにくい色の選び方

迷ったときは、ネイビー、ブラック、ベージュなどの落ち着いた色を選ぶと安心。

ただし全身が暗くなりすぎると重たい印象に...。

そんなときは、上品な花柄が入ったデザインを選ぶと華やかさをプラスできます♪

特に小ぶりな花柄や落ち着いたトーンの花柄なら、派手になりすぎず大人の女性にぴったりですよ。

⑤ 袖のデザインで印象が変わる

意外と見落としがちなのが袖のデザインです。

七分袖や五分袖は、二の腕をカバーしながら手首を見せることですっきりとした印象に。

袖にレースやシフォンを使ったデザインは、腕周りを軽やかに見せてくれます。

ノースリーブを選ぶ場合は、ボレロやジャケットを合わせると安心ですね!


【シーン別】おすすめワンピース10選

結婚式・披露宴向け(3選)

1. 総レースのミモレ丈ワンピース

花柄ワンピース  上品レース切替えワンピース

花柄ワンピース 上品レース切替えワンピース

¥5,440税込


繊細なレースが全体に施されたデザインは、華やかさと上品さを兼ね備えています。

袖ありタイプなら羽織なしでもそのまま着用OK♪

2. シフォン素材のプリーツワンピース

花柄ワンピース  小花柄プリーツシフォン長袖ワンピース

花柄ワンピース 小花柄プリーツシフォン長袖ワンピース

¥5,260税込


動くたびに揺れるプリーツが、優雅な印象を与えてくれます。

落ち着いた色味を選べば、主役を引き立てながら品よく装えますよ。

3. 花柄刺繍のフレアワンピース

花柄ワンピース  小花柄ドット刺繍シフォン長袖ワンピース

花柄ワンピース 小花柄ドット刺繍シフォン長袖ワンピース

¥3,040税込


上品な花柄刺繍が入ったワンピースは、一枚で華やかに決まります!
無地では物足りないと感じる方におすすめです。


入学式・卒業式向け(3選)

4. ジャケットセットのワンピース

セレモニー向けにジャケットとセットになったタイプは、きちんと感が出せて便利。

ワンピース単体でも着回せるものを選ぶと、コスパも良くなりますね♪

5. ネイビーのAラインワンピース

花柄ワンピース  上品な花柄シャツワンピース

花柄ワンピース 上品な花柄シャツワンピース

¥4,720税込


ネイビーは知的で落ち着いた印象を与える定番カラー。

シンプルなAラインなら、コサージュやアクセサリーで変化をつけられます。

6. 小花柄のミモレ丈ワンピース

花柄ワンピース  小花柄シフォン七分袖ロング丈ワンピース

花柄ワンピース 小花柄シフォン七分袖ロング丈ワンピース

¥5,220税込


春らしい小花柄のワンピースは、入学式の華やかな雰囲気にぴったり!
派手すぎない控えめな花柄を選ぶと、上品にまとまりますよ。


食事会・同窓会向け(2選)

7. ウエストマークのシャツワンピース

花柄ワンピース  総レース仕立てのエレガント花柄シャツワンピース

花柄ワンピース 総レース仕立てのエレガント花柄シャツワンピース

¥7,360税込


カジュアルになりすぎないシャツワンピースは、食事会に最適。

ウエストにリボンやベルトがあるデザインなら、スタイルアップ効果も期待できます♪

8. とろみ素材のVネックワンピース

花柄ワンピース  レオパード柄シフォン長袖マキシワンピース

花柄ワンピース レオパード柄シフォン長袖マキシワンピース

¥3,300税込


とろみのある素材は体のラインを拾いにくく、大人の余裕を感じさせます。

Vネックなら顔周りがすっきり見えるのもポイントですね。


通勤・オフィス向け(2選)

9. ストレッチ素材のタイトワンピース

動きやすいストレッチ素材なら、長時間のデスクワークでも快適。

ジャケットを羽織ればきちんと感がさらにアップしますよ!

10. 落ち着いた花柄のシフォンワンピース

花柄ワンピース  優雅な花模様マキシ丈シフォンワンピース

花柄ワンピース 優雅な花模様マキシ丈シフォンワンピース

¥3,220税込


オフィスでも浮かない落ち着いたトーンの花柄なら、女性らしさを取り入れながら上品に。

会議や来客対応にも対応できる一枚です。


体型の悩み別|上品に見える選び方

お腹周りをカバーしたい方

ウエストを締め付けないハイウエスト切り替えのデザインがおすすめ!

切り替え位置が高いとお腹が目立ちにくく、脚長効果も得られます。

ウエストにギャザーが入ったデザインも、お腹周りを自然にカバーしてくれますよ。

二の腕をカバーしたい方

袖にゆとりがあるデザインを選びましょう。

フレア袖やドルマンスリーブなら、腕周りにふわっとした余裕が生まれます♪
透け感のあるレース袖も、二の腕を隠しながら軽やかに見せてくれる優秀なデザインです。

下半身にボリュームがある方

Aラインやフレアスカートのワンピースがおすすめ。

タイトスカートやマーメイドラインは、ヒップや太ももを強調しやすいので要注意...。

すとんと落ちるシルエットを選ぶと、すっきり見えますよ。


合わせたい小物の選び方

せっかくのワンピースも、小物選びを間違えると台無しに。

ポイントを押さえておきましょう♪

バッグは小ぶりで上品なものを

フォーマルな場では、クラッチバッグや小さめのハンドバッグが基本です。

大きなトートバッグやカジュアルなショルダーバッグは避けた方がベター。

荷物が多い場合は、サブバッグを別に用意するといいですね。

靴はヒールの高さと形がポイント

5cm前後のヒールパンプスが、上品さと歩きやすさのバランスが取れています。

太めのヒールの方が安定感があり、長時間でも疲れにくいですよ♪
つま先は、ポインテッドトゥかアーモンドトゥが上品な印象に。

アクセサリーは引き算を意識

上品に見せるコツは、「足しすぎない」こと!

パールのネックレスとピアスのセットなど、シンプルにまとめると品格が際立ちます。

ワンピースにレースや刺繍など装飾がある場合は、アクセサリーを控えめにするとバランス◎


よくある失敗と対策

「ゆったり」を選びすぎる

体型カバーを意識するあまり、大きすぎるサイズを選んでしまうケースがあります。

でも、オーバーサイズは「着られている感」が出てしまうことも...。

肩や胸元は体に沿いつつ、適度なゆとりがあるサイズを選ぶのが正解です!

TPOに合わない華やかさを選んでしまう

華やかなワンピースは素敵ですが、シーンによっては浮いてしまうこともあります。

たとえば、オフィスに派手すぎる柄を着ていくと違和感が出ることも。

シーンに合わせて華やかさのレベルを調整することが大切ですね。

インナーの透け・ラインに気づかない

薄手の素材やレースのワンピースは、インナーが透けやすいので注意!

ベージュ系のインナーを選ぶと透けにくい

シームレスタイプを選ぶと下着のラインが響かない

この2つを意識するだけで、きれいに着こなせますよ♪


まとめ

エレガントなワンピースを選ぶポイントは、シルエット・素材・丈感の3つ。

体型カバーを意識しながらも「品格」を感じさせる一枚を選ぶことで、どんなシーンでも自信を持って装えます♪

特別な日のために、自分に似合う一枚を見つけてみてくださいね。

上品な花柄デザインなど、大人の女性に映えるワンピースがきっと見つかりますよ!