結婚式ワンピース10選|年代別の選び方とお呼ばれマナーを解説
結婚式に招待されたけれど、何を着ていけばいいかわからない...。
そんな悩みを抱えていませんか?
「白はNGって聞いたけど、ベージュは大丈夫?」
「袖なしのワンピースってマナー違反なの?」
「40代になったら何色を選べばいいんだろう...」
結婚式の服装には意外と細かいルールがあって、知らずにマナー違反をしてしまうことも少なくありません。
この記事では、基本マナーから年代別のおすすめワンピース、小物選びまでしっかり解説していきます♪
初めてのお呼ばれでも安心して当日を迎えられるよう、ぜひ参考にしてくださいね!
結婚式ワンピースの基本マナー
まずは押さえておきたい基本ルールから。
ここさえ守っておけば、当日も自信を持って参列できますよ♪
避けるべき色は?
結婚式で最も気をつけたいのが色選びです。
☑ 白は絶対にNG!
白はウェディングドレスを着る花嫁だけに許された特別な色。
ゲストが白いワンピースを着ることはマナー違反になります。
☑ 薄いベージュやアイボリーも要注意
写真に写ると白っぽく見えてしまうことがあるんです...。
淡い色を着たい場合は、濃い色の羽織ものを合わせましょう!
☑ 全身黒のコーディネートもNG
喪服を連想させるため、お祝いの場にはふさわしくありません。
黒いワンピースを選ぶなら、バッグや靴、アクセサリーで華やかさをプラスしてくださいね。
露出はどこまでOK?
結婚式は格式のある場なので、露出は控えめにするのが基本です。
- 肩や背中が大きく開いたデザインは避ける
- ノースリーブなら羽織ものが必須!
- スカート丈は膝が隠れる長さが目安
- 胸元が大きく開いたデザインも避けた方が無難
夕方〜夜の結婚式なら肩や背中を見せるドレスもOKですが、迷ったら昼間のマナーに合わせておけば安心です♪
素材選びのポイント
素材選びも実は重要なポイント!
OKな素材
→ サテン・シルク・シフォン・レース・ツイードなど
NGな素材
→ 綿・ニット・デニム・麻など(カジュアルすぎるため)
→ ファーやアニマル柄(殺生をイメージさせるため)
上質でドレッシーな素材を選べば、自然とフォーマル感が出ますよ。
【年代別】結婚式におすすめのワンピース10選
ここからは年代別におすすめのワンピースを紹介します!
自分の年齢や立場に合った一着を見つけてくださいね。
20代向け|華やかさとトレンド感を両立する3着
20代は友人の結婚式に招待される機会が多い年代。
マナーを守りつつ、おしゃれも楽しんじゃいましょう♪
1. くすみピンクのレースワンピース
甘すぎない落ち着いたピンクは、20代の肌によく映えます。
総レースのデザインなら華やかさも十分!
袖ありタイプを選べば羽織ものなしでも着られて便利です。
2. ライトグリーンのフレアワンピース
他のゲストと被りにくいグリーン系は、おしゃれに差をつけたい方にぴったり。
Aラインのフレアシルエットが女性らしさを引き立ててくれます。
春夏の結婚式に特におすすめのカラーですよ♪
3. 花柄レースのミモレ丈ワンピース
繊細な花柄レースは、若々しさと上品さを両立できる優秀なデザイン。
生地に織り込まれた花柄なら派手になりすぎず、お祝いの場にふさわしい華やかさを演出できます。
30代向け|大人っぽさと上品さを兼ね備えた3着
30代になると、可愛らしさだけでなく落ち着きも求められますよね。
トレンドを意識しつつ、大人の余裕を感じさせる一着を選びましょう!
1. ネイビーのロングワンピース
定番のネイビーは、30代の大人っぽさを引き立てる万能カラー。
ロング丈を選べば脚も自然にカバーでき、エレガントな印象に仕上がります。
2. ベージュ×ブラックのバイカラーワンピース
濃いめのベージュとブラックの組み合わせは、シックで洗練された印象に。
白っぽく見える心配もなく、コーディネートもしやすい一着です。
3. ダスティブルーの袖ありワンピース
くすみがかったブルーは、肌をきれいに見せてくれる効果があります。
七分袖や長袖なら二の腕もカバーでき、羽織ものなしでも上品に決まりますよ♪
40代向け|落ち着きと体型カバーを叶える2着
40代は親族の結婚式に招待されることも増えてくる年代。
体型の変化も気になり始めるので、カバー力のあるデザインがおすすめです。
1. ダークグリーンのAラインワンピース
深みのあるグリーンは、40代の肌に品よくなじむカラー。
Aラインシルエットはお腹周りを自然にカバーしながら、すっきりとした印象を与えてくれます。
2. パープルのハイウエストワンピース
ウエスト位置が高めのデザインは、脚長効果も期待できる優秀シルエット!
落ち着いたパープルは黒やネイビーに飽きた方にもおすすめです。
さりげない花柄の刺繍が入ったデザインなら、華やかさもプラスできますよ。
50代以上向け|品格のあるエレガントな2着
50代以上になると、新郎新婦の母親や親族として参列する機会も増えます。
上質な素材と品のあるデザインで、ゲストの手本となる装いを心がけましょう。
1. ダークネイビーのジャカードワンピース
織り柄が美しいジャカード素材は、上品な光沢が魅力。
無地よりも表情があり、落ち着いた華やかさを演出できます。
2. ボルドーのミモレ丈ワンピース
深みのあるボルドーは、顔色を明るく見せてくれる効果も。
膝下のミモレ丈なら足元も安心です。
シンプルなデザインでも素材の良さで高級感が出せますよ♪
体型の悩み別|失敗しないワンピースの選び方
体型に合ったワンピースを選べば、より自信を持って当日を迎えられます!
気になる部位別に選び方のコツを紹介しますね。
二の腕が気になる方
二の腕をカバーしたい方は、袖ありのワンピースがおすすめ。
特に七分袖や長袖のレースデザインがいい感じ♪
透け感のあるレースなら腕を隠しつつも重たくならず、上品な印象に仕上がります。
フレアスリーブやベルスリーブなど、袖にゆとりのあるデザインも腕をきれいに見せてくれますよ。
お腹周りが気になる方
お腹周りが気になる方には、ハイウエストやAラインのシルエットを。
- ウエストの切り替え位置が高いデザイン → 脚長効果も期待できる!
- 裾に向かって広がるAラインシルエット → お腹周りにゆとりがあって楽♪
- ウエストマークのリボンやベルト付き → メリハリも出せる!
タイトなシルエットや体のラインを拾いやすい素材は避けた方が無難です。
下半身が気になる方
ヒップや太ももが気になる方は、ミモレ丈〜ロング丈のワンピースがおすすめ。
ふくらはぎが隠れる長さなら、下半身をすっきりと見せてくれます。
素材は体のラインを拾いにくいシフォンやジョーゼットがベスト。
ふんわりと揺れる生地が気になる部分をカバーしてくれますよ♪
低身長さんは要チェック!
身長が低めの方は、丈選びが特に重要です。
避けた方がいいデザイン
- ロング丈のマキシワンピース(足が短く見えやすい)
- ボリュームのあるフレアスカート(バランスが取りにくい)
- 大きな柄のワンピース(体が柄に負けてしまう)
おすすめは膝丈〜膝下10cm程度のミモレ丈。
ハイウエストデザインを選べば、脚長効果も期待できます!
小さめの花柄なら低身長さんでもバランスよく着こなせるのでおすすめですよ♪
ワンピースに合わせる小物の選び方
ワンピースが決まったら、次は小物選び!
トータルコーディネートで印象がぐっと変わります。
羽織もの
ノースリーブや半袖のワンピースには羽織ものが必須。
タイプによって印象が変わるので、なりたい雰囲気に合わせて選んでみて♪
| タイプ | 印象 | おすすめの年代 |
|---|---|---|
| ボレロ | 可愛らしい | 20〜30代 |
| ジャケット | きちんと感 | 40代以上・親族 |
| ストール | 女性らしい | 全年代 |
バッグ
結婚式には小ぶりのパーティーバッグを持っていくのがマナー。
大きなバッグやカジュアルなトート、ビニール素材はNGです。
荷物が多い場合は、最低限のものだけパーティーバッグに入れて、残りはサブバッグに入れてクロークへ預けましょう!
靴
結婚式の靴はつま先が隠れるパンプスが基本。
- つま先が出るオープントゥやサンダル → NG
- ミュール・ブーツ・スニーカー → NG
- ヒールの高さは5cm程度がおすすめ♪
妊娠中やお子様連れの場合は、ローヒールやフラットパンプスでもOKですよ。
アクセサリー
結婚式にはパールが最適!
上品な輝きでフォーマル感があり、どんなワンピースにも合わせやすいのが魅力です。
避けたいアクセサリー
- 花嫁を連想させるティアラや花冠
- 生花を使ったコサージュ
- カジュアルすぎる大ぶりのアクセサリー
昼間の結婚式ではキラキラ光りすぎるストーンは控えめに。
夜の結婚式ならビジューなど華やかなものもOKです♪
人気カラーの特徴と印象
色選びに迷ったら、人気カラーの特徴を参考にしてみてください!
ネイビー
迷ったらこれ!年代問わず使える万能カラーです。
黒ほど暗くならず、上品で知的な印象に。
肌をきれいに見せてくれる効果もあり、親族として参列する場合にも安心♪
地味に見えないか心配な方は、明るい色の小物を合わせると華やかさをプラスできますよ。
ベージュ
肌なじみのいいベージュは、女性らしく上品な印象に。
ただし、薄いベージュは白っぽく見えてしまうリスクがあります...。
おすすめは濃いめのベージュやモカベージュ。
淡いベージュを選ぶ場合は、羽織ものやバッグを濃い色にして工夫しましょう!
グリーン
他のゲストと被りにくいのがグリーンの魅力♪
- ミントグリーンやライトグリーン → 爽やかで春夏にぴったり
- カーキやダークグリーン → 落ち着いた印象で秋冬や大人の女性に
ネイビーや黒に飽きた方は、ぜひ挑戦してみてくださいね!
ブラック
着痩せ効果も期待できる人気カラー。
ただし全身黒は喪服を連想させるので、必ず小物で華やかさをプラスしましょう。
差し色はベージュ・ゴールド・シルバー・ピンクなどがおすすめ。
花柄刺繍が入った黒のワンピースなら、シックでありながら華やかさも出せますよ♪
購入 vs レンタル|どっちがいい?
結婚式ワンピースは購入するべきか、レンタルするべきか。
それぞれ向いている人をまとめました!
購入が向いている人
☑ 年に2回以上、結婚式や披露宴に参列する
☑ 気に入ったワンピースを長く愛用したい
☑ サイズ選びに不安がない
☑ 自分のものとして手元に置いておきたい
レンタルが向いている人
☑ 結婚式に参列する機会が年に1回程度
☑ 毎回違うワンピースを着たい
☑ 購入するほどの予算をかけたくない
☑ 普段は着ないデザインにも挑戦してみたい
☑ 保管場所やクリーニングの手間を省きたい
レンタルの相場と流れ
レンタル相場は5,000円〜10,000円程度が一般的。
購入すると2万円以上するワンピースも、レンタルならお得に着られます♪
一般的な流れ
- Webサイトで気に入ったワンピースを選ぶ
- サイズや利用日を確認して予約
- 利用日の2日前〜前日に届く
- 結婚式当日に着用
- 利用日の翌日までにコンビニなどで返却
予約は3ヶ月前から可能なサービスが多いので、早めに探し始めると選択肢が広がりますよ!
当日の持ち物チェックリスト
当日慌てないために、持ち物は前日までに準備しておきましょう!
パーティーバッグに入れるもの
☑ ご祝儀・ご祝儀袋・袱紗(ふくさ)
☑ 招待状(会場の地図や時間確認用)
☑ スマートフォン
☑ ハンカチ・ティッシュ
☑ リップなど最低限のメイク直しアイテム
☑ 鏡
☑ 財布(小さめのものに入れ替えると◎)
サブバッグに入れておくと安心なもの
☑ 予備のストッキング(伝線した時のために必須!)
☑ 折りたたみのエコバッグ(引き出物用)
☑ 絆創膏(靴擦れ対策)
☑ 常備薬
☑ 羽織もの予備(冷房対策)
☑ ヘアピン・ヘアゴム
☑ 充電器
サブバッグはクロークに預けます。
ストッキングは特に伝線しやすいので、予備は必ず用意しておいてくださいね!
よくある質問
結婚式の服装でよくある疑問にお答えします♪
Q. 柄物のワンピースはマナー違反?
A. 柄物でも問題ないケースがあります!
OKなのは、レースの花柄や刺繍、ジャカードなど生地に織り込まれた柄。
同系色の上品な柄なら、結婚式にもふさわしい華やかさを演出できます。
避けた方がいいのは、派手なプリント柄やアニマル柄。
控えめな花柄なら、さりげない華やかさがプラスされておすすめですよ♪
Q. パンツドレスでも大丈夫?
A. 問題ありません!
動きやすいのでお子様連れの方や、スカートが苦手な方に人気があります。
選ぶ際は、サテンやシフォンなど光沢のある上質な素材のものを。
格式の高いホテルウェディングや親族として参列する場合は、新郎新婦に確認しておくと安心です。
Q. 同じワンピースを何度も着ていい?
A. もちろん大丈夫!
毎回新しいワンピースを用意する必要はありません。
同じゲストが多い結婚式が続く場合は、小物を変えて印象を変える工夫を♪
羽織ものやバッグ、アクセサリーを変えるだけでも雰囲気は変わりますよ。
Q. 二次会だけ参加する場合の服装は?
A. 披露宴よりもカジュアルでOKです!
レストランやカフェで行われる二次会なら、きれいめのワンピースで十分。
バイカラーのワンピースやパンツスタイルも選びやすくなります。
ただし、デニムやスニーカー、Tシャツなどカジュアルすぎる服装は避けてくださいね。
まとめ
結婚式のワンピース選びで大切なのは、マナーを守りながら自分に合った一着を見つけること。
この記事のポイント
☑ 白・全身黒・露出の多いデザインは避ける
☑ 年代や体型に合ったシルエットを選ぶ
☑ 小物で華やかさをプラスする
☑ 迷ったらネイビーが安心!
上品な花柄レースや刺繍のワンピースは、華やかさと品の良さを両立できる万能アイテム。
初めてのお呼ばれにもおすすめです♪
大切な人のお祝いの場に、素敵な装いで参列できるよう、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!








