50代の結婚式ワンピースおすすめ10選|親族・体型カバーもこれで安心
50代の結婚式ワンピース選びに悩んでいませんか?この記事では、久しぶりに結婚式に招待された50代女性に向けて、立場別の選び方から体型カバーできるおすすめアイテムまで詳しく紹介します。
読み終わる頃には、自信を持ってワンピースを選べるようになりますよ。
「久しぶりに結婚式に招待されたけど、何を着ていけばいいの...?」
「昔のドレスはサイズが合わないし、そもそも今っぽくない気がする」
そんなふうに悩んでいる方、実はとても多いんです。
50代になると、親族として結婚式に呼ばれる機会がぐっと増えますよね。
でも、若い頃とは体型も立場も変わっていて、何を選べばいいか迷ってしまうもの。
この記事を読めば、あなたにぴったりの一着がきっと見つかります♪
50代が結婚式のワンピース選びで押さえたい基本
まずは、50代ならではの服装選びの基本をチェックしておきましょう!
どんな立場で呼ばれることが多い?
50代で結婚式に招待される場合、こんな立場が多くなります。
- 甥・姪の結婚式に叔母として
- 子どもの結婚式に母親として
- 部下や後輩の結婚式に上司として
- 友人の子どもの結婚式にゲストとして
20代〜30代の頃は友人ゲストがほとんどでしたが、50代では**「親族側」や「目上の立場」**として参列する機会が圧倒的に増えます。
立場が変われば、求められる服装も変わるもの。
まずは自分がどの立場で参列するのか確認しておきましょう!
選ぶときに大切な3つのポイント
50代のワンピース選びで意識したいのは、次の3つです。
☑ 上品さときちんと感
派手すぎず、かといって地味すぎない「品のある装い」が大切。
素材や仕立ての良さが伝わるものを選びましょう。
☑ 適度な華やかさ
結婚式はお祝いの場!黒一色で沈んだ印象になるのは避けて、レースや刺繍など華やかさのあるデザインを取り入れると好印象です。
☑ 体型カバーができること
二の腕やお腹周りなど、年齢とともに気になる部分は誰にでもありますよね。
無理に隠しすぎず、さりげなくカバーできるデザインを選ぶのがコツです。
これはNG!避けたい服装
結婚式で恥ずかしい思いをしないために、以下は避けましょう。
- 全身黒ずくめ(喪服を連想させてしまいます)
- 膝上丈のミニスカート
- 派手すぎる柄や色
- カジュアルすぎる素材(綿やニットなど)
- 過度な透け感のあるデザイン
「上品」と「華やか」のバランスを意識することが大切ですよ♪
【立場別】ワンピースの選び方
立場によって、選ぶべきワンピースは異なります。
それぞれのポイントを見ていきましょう!
母親として参列する場合
新郎新婦の母親は、ゲストをお迎えする立場。
最もフォーマル度の高い装いが求められます。
選び方のポイント
- スカート丈はくるぶし丈〜ロング丈
- 色はネイビーやブラックなど落ち着いたトーン
- 上質なレースやジャガードなど高級感のある素材
- ジャケットやボレロを合わせてきちんと感をプラス
和装なら黒留袖が定番ですが、洋装なら「アフタヌーンドレス」と呼ばれるロング丈のフォーマルドレスが適しています。
叔母として参列する場合
叔母として参列する場合は、母親よりも少し格を落とした「準礼装」が基本。
ただし、ゲストよりはフォーマル感のある装いを心がけましょう。
選び方のポイント
- スカート丈は膝下〜ふくらはぎ丈
- 色はネイビー、グレー、ベージュなど落ち着いたカラー
- レースや上品な刺繍で華やかさをプラス
- ジャケットを羽織るときちんと感がアップ
注意! 母親よりも丈が長くならないように気をつけて。
くるぶし丈以上のロングドレスは母親の正礼装にあたるため、叔母が着るとマナー違反になることもあります。
友人・会社関係として参列する場合
ゲストとして参列する場合は、親族ほど堅くなりすぎず、華やかさを意識した装いがおすすめです♪
選び方のポイント
- スカート丈は膝丈〜ミモレ丈
- ネイビーやブルー、グリーンなど上品なカラードレス
- レースや刺繍、プリーツなどデザイン性のあるもの
- 華やかなアクセサリーでお祝いムードを演出
50代のゲストは、若い世代と同じようなトレンドドレスを着る必要はありません。
年齢に合った上品さと、お祝いにふさわしい華やかさを両立させましょう。
50代におすすめのワンピース10選
ここからは、悩み別におすすめワンピースをご紹介します!
二の腕カバーできる袖ありワンピース
50代で最も多い悩みが「二の腕」。
袖ありデザインなら、気になる部分を自然にカバーできますよ♪
1. レース袖のネイビーワンピース
袖部分がレースになったデザインは、二の腕を隠しながらも重たくなりません。
透け感が上品な華やかさを演出してくれます。
親族・ゲストどちらにも対応できる万能アイテム!
2. 七分袖のシンプルワンピース
七分袖は二の腕をしっかりカバーしつつ、手首を見せることですっきりとした印象に。
シンプルなデザインを選べば、長く着回せます。
3. ケープ袖のエレガントワンピース
ふんわりとしたケープ袖は、腕全体をやわらかく包み込みます。
動くたびに揺れるシルエットが女性らしく、華やかな印象を与えてくれますよ。
お腹周りが気にならないゆったりワンピース
ウエストやお腹周りが気になる方には、体のラインを拾いにくいシルエットがおすすめです。
4. ハイウエスト切り替えのAラインワンピース
胸下で切り替えが入ったハイウエストデザインは、お腹周りを自然にカバー。
裾に向かって広がるAラインシルエットで、スタイルアップ効果も期待できます♪
5. ウエストタック入りワンピース
ウエストにタックが入ったデザインは、ふんわりと余裕がありながらもだらしなく見えません。
お腹周りをさりげなく隠しつつ、きちんと感も演出できます。
6. ストレートシルエットのロングワンピース
縦のラインを強調するIラインシルエットは、全身をすっきり見せてくれます。
とろみのある素材を選べば、体のラインを拾わず上品な印象に。
上品で華やかなレースワンピース
レース素材は、50代の定番人気!
華やかさと上品さを兼ね備え、フォーマルな場にふさわしい装いが叶います。
7. 総レースのミモレ丈ワンピース
全体にレースがあしらわれたワンピースは、それだけで華やかな存在感があります。
ネイビーやダークグリーンを選べば、甘くなりすぎず大人っぽい印象に。
上品な花柄レースのデザインなら、より女性らしく優雅な雰囲気を演出できますよ♪
8. レース×異素材コンビのワンピース
トップスがレース、スカートがシフォンなど異素材を組み合わせたデザインは、メリハリが生まれておしゃれな印象に。
さりげない華やかさを求める方におすすめです。
きちんと感が出るジャケット付きワンピース
親族として参列する場合や、フォーマル度の高い会場では、ジャケットを合わせると安心です。
9. ツイードジャケット×ワンピースセット
上質なツイード素材のジャケットは、羽織るだけできちんと感がアップ。
ワンピースとセットになったものなら、コーディネートに悩む必要もありませんね!
10. ノーカラージャケット×レースワンピースセット
襟のないノーカラージャケットは、顔周りをすっきり見せてくれます。
中のワンピースにレースや刺繍のあるものを選べば、ジャケットを脱いでも華やかです。
体型悩み別|デザイン選びのコツ
気になる部分別に、選び方のコツをご紹介しますね。
二の腕が気になるなら「袖の形」に注目
二の腕カバーには袖ありが基本ですが、袖の形にも注目しましょう!
おすすめの袖デザイン
- フレア袖...袖口が広がっているので腕が細く見える
- レース袖...透け感で軽やかに、重たくならない
- ドルマンスリーブ...ゆったりしたラインで自然にカバー
避けたいのは、腕にぴったりフィットする袖。
かえって太さが強調されてしまいます...。
お腹・腰回りが気になるなら「切り替え位置」をチェック
ウエストの切り替え位置によって、見え方は大きく変わります。
- ハイウエスト → 胸下切り替えでお腹周りを隠す
- ローウエスト → 腰骨あたりで切り替え、腰回りをカバー
ウエストにベルトやリボンでマークを入れると、メリハリが出てスタイルアップにつながりますよ♪
全体的にふっくら体型なら「縦ライン」を意識
全体的に体型が気になる方は、縦のラインを意識しましょう。
☑ Iラインシルエットのワンピースを選ぶ
☑ センターにプリーツや縫い目があるデザイン
☑ 縦に流れる柄(ストライプや縦に配置された花柄など)
☑ Vネックで首元をすっきり見せる
全身を隠そうとしてオーバーサイズを選ぶと、かえって大きく見えてしまうので注意してくださいね。
身長が低めの方は「丈感」で失敗しない
50代向けのワンピースはミモレ丈〜ロング丈が多いですが、身長によっては「着られている感」が出てしまうことも...。
低身長さんの丈選びのポイント
- 膝下5〜10cm程度のミモレ丈がバランスよく見える
- くるぶしまであるロング丈は避けた方が無難
- ヒールのある靴で縦ラインを強調
試着できる場合は、必ず全身鏡でバランスを確認しましょう!
色選びで迷ったら?
ワンピースの色選びに迷う方は多いもの。
50代におすすめのカラーをご紹介します♪
迷ったらネイビーが正解
50代で最も人気なのがネイビーです。
ネイビーが選ばれる理由
- 上品で落ち着いた印象を与える
- 黒より柔らかく、華やかさもある
- 顔色を明るく見せてくれる
- どんな立場でも対応できる万能カラー
レースや刺繍と組み合わせれば、地味になりすぎる心配もありません。
迷ったらネイビーを選んでおけば、まず失敗はないでしょう!
黒を着るときの工夫
黒は着痩せ効果があり選びたくなりますが、全身黒は喪服を連想させるためNGです。
黒を着るときはこう工夫!
- 明るい色のジャケットやボレロを羽織る
- ゴールドやシルバーのアクセサリーで華やかさをプラス
- レースや光沢のある素材を選ぶ
- コサージュやブローチでアクセントをつける
小物で華やかさを加えれば、黒でもお祝いの場にふさわしい装いになりますよ。
明るめカラーの取り入れ方
ネイビーや黒以外にも、ベージュやグレー、くすみピンクなど明るめカラーも50代に似合います♪
明るい色を選ぶときのポイント
- 肌なじみの良いくすみカラーを選ぶ
- パステルすぎる色は避ける
- バッグや靴を引き締め色にしてメリハリをつける
上品な花柄プリントが入ったワンピースなら、華やかさと落ち着きを両立できます。
さりげない花柄は顔周りを明るく見せてくれますよ。
丈・素材・袖の正解は?
色以外にも、丈や素材、袖のデザインで印象は大きく変わります。
スカート丈の目安
50代では、膝が隠れる丈を選ぶのが基本です。
| 立場 | おすすめ丈 |
|---|---|
| 母親 | くるぶし丈〜ロング丈 |
| 叔母 | 膝下〜ふくらはぎ丈 |
| ゲスト | 膝丈〜ミモレ丈 |
膝上丈は露出が多く、フォーマルな場には不向きです。
上品に見える素材
素材選びで、ワンピースの印象は大きく変わります。
50代におすすめの素材
- レース → 華やかで上品、定番の人気素材
- シャンタン → ハリがあり高級感がある
- ジョーゼット → とろみがあり体のラインを拾いにくい
- ジャガード → 織り柄が上品で華やか
避けたいのは、薄すぎる素材やテロテロした安っぽい素材。
程よい厚みとハリのある素材を選ぶと、きちんと感が出ますよ。
袖あり・袖なし、どちらを選ぶ?
50代では、袖ありのワンピースを選ぶ方が圧倒的に多いです。
袖ありのメリット
- 二の腕をカバーできる
- 羽織ものなしでも成立する
- 冷房対策にもなる
ノースリーブを選ぶ場合は、必ずボレロやジャケットを用意しましょう。
肩を出したままの参列は、フォーマルな場ではマナー違反にあたります。
購入とレンタル、どちらがおすすめ?
ワンピースを購入するか、レンタルするか迷う方も多いですよね。
それぞれ向いている人をまとめました!
購入が向いている人
☑ 今後も結婚式に呼ばれる予定がある
☑ 子どもの入学式や卒業式など他のシーンでも着たい
☑ サイズ選びに不安がある(試着して選びたい)
☑ お気に入りの一着をじっくり選びたい
購入する場合は、長く着られるシンプルなデザインを選ぶのがコツ。
小物で変化をつければ、何度でも新鮮な気持ちで着られます♪
レンタルが向いている人
☑ 結婚式に参列する機会が少ない
☑ 毎回違うドレスを着たい
☑ 体型が変わりやすく購入に不安がある
☑ クローゼットに余裕がない
レンタルなら、普段は選ばないデザインにもチャレンジしやすいというメリットがありますね。
レンタルを利用するときの注意点
- 届いたらすぐに検品し、不備があれば連絡する
- サイズ表記をしっかり確認(号数だけでなく実寸も)
- 人気商品は早めに予約する
- 返却期限に余裕を持ってスケジュールを組む
写真と実物の印象が違う場合もあるため、サイズ詳細は必ず確認しましょう!
小物の選び方
ワンピースだけでなく、小物選びも大切です。
全体のバランスを意識しましょう♪
バッグは小ぶり×上品素材
結婚式のバッグは、小ぶりなパーティーバッグが基本です。
- サテンやビーズなどフォーマル感のある素材
- 大きすぎない、片手で持てるサイズ
- ゴールドやシルバー、ベージュなど華やかな色も◎
普段使いのバッグはカジュアルすぎるため避けましょう。
アクセサリーはパールが万能
50代のアクセサリーは、パールが断然おすすめです!
パールが選ばれる理由
- 上品で品格がある
- どんなドレスにも合わせやすい
- 顔周りを明るく見せてくれる
昼の結婚式では、キラキラ光りすぎるアクセサリーは避けた方が無難。
控えめながらも華やかさのあるパールは、昼夜問わず使えますよ。
靴はヒール高すぎに注意
結婚式ではヒールのあるパンプスが基本ですが、高すぎるヒールは疲れのもとです...。
50代におすすめの靴選び
- ヒール高は3〜5cm程度がベスト
- 太めのヒールなら安定感があり疲れにくい
- ストラップ付きなら脱げにくい
- つま先が出るオープントゥは避ける
長時間立ったり歩いたりすることを考えて、履き慣れた靴を選びましょう!
当日に気をつけたいこと
当日を安心して過ごすために、事前の準備も大切です。
羽織ものは必ず用意
袖ありのワンピースでも、羽織ものは用意しておくと安心です。
羽織ものが必要な理由
- 会場の冷房対策
- 移動中の肌の露出を抑える
- チャペルや神前式での肩出しNGに対応
ジャケット、ボレロ、ストールなど、ワンピースに合わせたものを準備しましょう♪
着崩れ・疲れ対策も忘れずに
長時間の結婚式では、着崩れや疲れも気になりますよね。
☑ ストッキングの予備を持っておく
☑ 折りたためるサブバッグがあると荷物整理に便利
☑ 座るときにスカートを軽く広げてシワを防ぐ
☑ 歩きやすい靴で会場入りし、中で履き替えるのもあり
ちょっとした準備で、最後まで快適に過ごせますよ。
まとめ
50代のワンピース選びは、**「上品さ」と「安心感」**がキーワードです。
押さえておきたいポイント
☑ 立場に合った服装を選ぶ(母親・叔母・ゲスト)
☑ 体型カバーはデザインでさりげなく
☑ 色はネイビーが万能、黒は小物で華やかさをプラス
☑ 丈は膝下〜ミモレ丈が安心
☑ 袖ありなら羽織ものなしでもOK
久しぶりの結婚式でも、自分に合った一着を選べば自信を持って参列できます。
上品な花柄デザインのワンピースも、大人の女性らしい華やかさを演出してくれるのでおすすめですよ♪
ぜひお気に入りの一着を見つけて、大切な方のお祝いの日を楽しんでくださいね!






